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『アンチャコレクション』初登場2位!『FIFA 16』3週連続首位―10月4日~10日のUKチャート

英国の最新ウィークリーゲームチャートが到着しました。今回集計週では『FIFA 16』が3週連続首位をキープ、前週比は59%減となりました。昨年リリースされた前作『FIFA 15』は英国で6週連続首位の快挙を達成しており、本作の記録更新もあわせて今度の動向に注目が集まります。

次点にはシリーズ3作品を収録したPS4向けリマスター『Uncharted : The Nathan Drake Collection』がランクイン。今年リリースされたPS4タイトルでは8番目に勢いのあるローンチとなりました。『Destiny: The Taken King』は前週比35%減で3位に1ランクアップ、前回2位初登場の『Lego Dimensions』は4位に2ランクダウン、前週比は68%減となりました。

その他のランキングでは、Harmoixの音楽ゲームシリーズ最新作『Rock Band 4』は10位に初登場。プラチナゲームズが開発を手掛けたトランスフォーマーゲーム最新作『Transformers Devastation』は21位にランクインしています。

『DOA Xtreme 3』いよいよ明日発売! 一足先に、かすみの「透けTシャツ姿」を映像でチェック

コーエーテクモゲームスは、PS4ソフト『DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Fortune』およびPS Vitaソフト『DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Venus』の新たなイメージビデオを公開しました。

ほのかやマリーなど、『DOA』シリーズに登場する女性キャラクター勢の中から、人気投票で選ばれた上位9人が登場し、南国でのバカンスを楽しむユニークな『DOA Xtreme 3』。久しぶりの『Xtreme』シリーズ最新作に、多くのユーザーが期待を寄せています。

シリーズの顔とも言える人気キャラクターであり、本作への出演を賭けたランキングでは見事3位に輝いた「かすみ」。B89 W54 H85という素晴らしいスタイルを持つ彼女ですが、その魅惑的な曲線美を惜しげもなく綴るイメージビデオがこのたびお披露目を迎えました。

夕陽を背にして佇む姿も目を引きますが、ホテルの一室で見せる様々な水着にも視線を奪われます。透けているTシャツ越しに見えるストライプの水着など、こだわりを感じる表現力にも驚かされるばかり。いよいよ明日発売となる『DOA Xtreme 3』、その魅力を一足際にこちらで堪能してみてください。

「アーケードアーカイブス」「アケアカNEOGEO」をニンテンドースイッチに配信決定

ハムスターは、「アーケードアーカイブス」および「アケアカNEOGEO」シリーズを、ニンテンドースイッチで配信します。

80年代、90年代のアーケードゲームを忠実に再現しリリースしている「アーケードアーカイブス」シリーズと「アケアカNEOGEO」シリーズが、任天堂の新ハードであるニンテンドースイッチでも展開されることが明らかとなりました。

当時のアーケードを熱狂させた名作群を、最新ハードで楽しめるようになるのは嬉しいばかり。具体的な配信時期やラインナップなどの続報を、心待ちにしておきましょう。

ゲオ、明日発売されるニンテンドースイッチの当日販売分を用意

多くのゲームファンが注目を寄せている、新たな据え置きゲーム機「ニンテンドースイッチ」。明日3月3日に待望の発売を迎えます。

ニンテンドースイッチに集まる関心度合いは高く、今年の1月21日に予約受付が開始されるも、オンライン通販は即日締め切りに。実店舗でも受付終了が相次ぎ、不定期に再度受付が開始されるもほぼ瞬殺といった過熱ぶりを見せています。

まだ予約を済ませていない購入希望者も多いことと思いますが、このたびゲオが、ニンテンドースイッチの当日販売分を用意していると発表しました。ひとりにつき各色どちらか1台のみとなり、また数に限りはありますが、予約が間に合わなかった方にとっては見逃せない情報と言えるでしょう。近隣にゲオがある方は、選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。

『バイオハザード7』にクリス・レッドフィールドが登場!短編DLCの情報が公開

カプコンは、PS4/Xbox One/PC向けサバイバルホラーバイオハザード7 レジデント イービル(Resident Evil 7 Biohazard)』のDLC「Not A Hero」の詳細情報を公開しました。

「Not A Hero」は、クリス・レッドフィールドを主人公に展開される短編シナリオ。公式情報によると、このシナリオによってクリスがベイカー邸に訪れた理由などが明らかになるとのことです。

『ブルードラゴン』Xbox One下位互換に対応か―スペンサー氏は続編にも言及

Xbox 360のソフトがXbox Oneでプレイできるようになる「下位互換機能」。本機能にRPGタイトル『ブルードラゴン』が対応するのではないか、と海外メディアより伝えられています。

海外メディアGameSpotによると、ファンから寄せられたXbox One向けの『ブルードラゴン』続編に関する質問にXbox部門のトップ、フィル・スペンサー氏が反応。今はXbox One所有者向けに『ブルードラゴン』を届けることに専念している、とする旨を話しました。また、続編については可能性は排除しなかったものの、『ブルードラゴン 2』には取り組んでいない、とのことです。

ブルードラゴン』とは、坂口博信氏率いるミストウォーカーが開発し、キャラクターデザインに「ドラゴンボール」で知られる鳥山明氏が携わったことで話題となった2006年発売のXbox 360向けタイトル。のちに派生作品がニンテンドーDSで発売されていました。

ブルードラゴン』が下位互換に対応すると、正式に発表されたわけではありませんが、同作ファンは期待して待ちたいところです。なお、先日には、『Call of Duty 3』が本機能に対応を果たしています。

『クーロンズゲートVR』新たなストレッチゴールを設定、新曲作成&VRリスニングモードを追加

UIデザインやUXデザイン、アプリ開発を行うJETMANは、PlayStationVR向けとなる『クーロンズゲートVR 朱雀』の開発を目指すプロジェクトを、クラウドファンディングサイト「CAMPFIRE」にて発表。その後1日も待たずに、目標金額300万円を達成しました。

クラウドファンディングは現在も進行中で、その支援額はすでに700万円を突破(記事執筆時点)していますが、このたび300%の目標金額を目指す新たなストレッチゴールが掲げられました。

ストレッチゴールを達成した暁に追加される予定の項目は、はい島邦明氏(“はい”は、くさかんむりに配)への新曲依頼と、本コンテンツの楽曲をVR空間で堪能出来る「VRリスニングモード」の開発。「クーロンズゲート」に新たな刺激が加わり、また存分に堪能できる環境が用意されるのは、ファンとしては見逃せないポイントでしょう。

現時点では240%を超えており、残り60%弱。募集終了まで残り13日で、どこまで支援額を伸ばすことができるのか、注目が集まります。